ビジスパ、メルマガ第14号は明日発行予定です。

・巻頭コラムは「なんちゃってサマータイムの本当の狙い」

キヤノンやパナソニック、日産自動車等、自主的に“サマータイム”の導入を決める企業が
相次いでいる。ただ、詳細を見ると、1時間程度終業時間を前倒しするというだけの話であり
電力需要のピークとは関係ない。
規制されたわけでもないのに、企業が足並みそろえて“サマータイム”を導入する理由とは
何だろうか。

サマータイムに対する温度差から、企業の生産性に対する姿勢が見えてくる。

・時事放談は「ホリエモンの収監騒ぎから見えてくるもの」

ホリエモンの収監イベントには、暗さも悲壮感も微塵も感じられなかった。
まるで現代の「ええじゃないか」である。
その理由を考えると、日本の現状と今後の展望がうっすらと見えてくる。
2年半後、日本はさらなる停滞と閉塞感に包まれているだろうが、その時
彼は圧倒的なカリスマとなっているに違いない。
これも一つのキャリアデザインだ。

・Q&Aコーナーは
「定年延長の労働市場への影響は?」


確かに、それは厳選採用と非正規雇用化を促進し、脱正社員化を促進するという面もある。
ただ、しばらくは二極化という形で歪みによる悪影響の方がまさるはず。


+連合ユニオンズは「ハゲタカ」

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