先日、twitter上で佐々木俊尚氏と広告業界の人間による論争が行われた。
いや、正確には論争と言うレベルですらないイチャモン程度の話なのだが、
面白いのはその唐突な終了の仕方だろう。
きっかけは、氏に絡んできた人達の会社名が次々に発覚したことだった。

サラリーマンにとって、会社の看板背負ってケンカすることにはどのようなリスクが
あるのだろうか。

別にtwitterだろうがFACEBOOKだろうが、ケンカ自体が問題となることはない。
問題となるのは、会社の社会的信用を損なうような落ち度があったかどうか、である。
たとえ法的に問題無い場合でも、ムラの掟に抵触する行為があったと見なされれば、
何らかの制裁が下される可能性がきわめて高い。

・ネットのトラブルで制裁されるパターン
・オフィシャルな制裁と、暗黙の制裁
・土下座するくらいなら喧嘩はするな


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