週刊 東洋経済 2013年 1/26号 [雑誌]
週刊 東洋経済 2013年 1/26号 [雑誌]


東洋経済最新号(1/26)「65歳定年の衝撃」にインタビュー
「財政のツケを若者に負わせるのは不合理だ」
を掲載中なので報告。

出生率が2.0を割り現状の社会保障制度が維持できなくなるのが明らかとなったのは70年代。
そのときすでに選挙権がありながら何も変えようとしなかった人間の年金を支払うために
選挙権の無かった人間がワリを食うのはおかしいだろうという正論を淡々と述べている。

が、要注目なのは別ページの清家塾長のコメント。

個人的には年金支給のさらなる年齢引き上げは必要だと思う。
(中略)
当面「65歳定年」を確かにする。65歳定年を固めて、将来は70歳まで雇用を延ばす。


こりゃ近いうちに年金支給開始の70歳引き上げが来るのは確実だろう。




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